葛西道場について

国際空手道連盟 極真会館の公認道場。

極真会館 葛西道場は国際空手道連盟 極真会館(松井章圭館長)の公認道場です。

極真会館とは日本全国、世界各地域に道場がある空手団体です。

フルコンタクト空手の母体組織で故大山倍達総裁の創始した空手団体で4年に1度の全世界空手道選手権大会を筆頭に毎年、全日本空手道選手権大会(今年50回を数える)全日本体重別選手権大会、国際親善大会(青少年、壮年、女子、型競技の各部門世界大会)全日本各部門別大会(小学生など)各地区大会(関東大会のなど)、各都道府県大会、各支部交流試合まですべての大会を主催・運営している権威ある団体です。またフルコンタクトのみならず、セミコンタクト、ノンコンタクトの空手選手も育成しており、オリンピック空手とも友好団体です。

葛西道場で取得した帯、級・段位の認定、大会での結果は全国、世界で通用する資格です。

 

支部長・師範

葛西道場では師範が責任を持って全クラスを指導しています。

支部長・師範 木立 裕之

2001年総本部審査30人組手達成・三段位取得

2005年総本部審査40人組手達成・四段位取得

2010年国際空手道連盟 極真会館 葛西道場設立

IKO準公式主審判員

以下、紹介文・月刊誌「ファイト&ライフ」誌より引用。
「169センチの小さな体で世界の強豪と渡り合った木立裕之。体重別日本一を決める全日本ウエイト制大会は軽量級・中量級軽重量級の3階級制覇、無差別の全日本大会ではベスト4に3度入賞、4年に1度の無差別世界大会でも8位に入賞するなど、「極真の鉄人」として一時代を築いた。」

戦績
  • 1999年第7回全世界空手道選手権大会 ベスト32
  • 2003年第8回全世界空手道選手権大会 第8位
  • 2007年第9回全世界空手道選手権大会 ベスト32
  • 2000年第32回全日本空手道選手権大会 第4位
  • 2004年第36回全日本空手道選手権大会 第8位
  • 2006年第38回全日本空手道選手権大会 第6位
  • 2008年第40回全日本空手道選手権大会 第4位
  • 2009年第41回全日本空手道選手権大会 第4位
  • 1997年第1回全世界ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級 第4位
  • 2001年第2回全世界ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級 準優勝
  • 2005年第3回全世界ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級 第3位
  • 2009年第4回全世界ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級 準優勝
  • 1996年第13回全日本ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級  第3位
  • 1998年第15回全日本ウェイト制空手道選手権大会 
  • 軽量級  優勝
  • 1999年第16回全日本ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級  優勝
  • 2000年第17回全日本ウェイト制空手道選手権大会 
  • 中量級  優勝
  • 2005年第22回全日本ウェイト制空手道選手権大会 
  • 軽重量級 優勝
  • (三連覇、三階級制覇)
  • 1998年第1回北米ウェイト制空手道選手権大会 
  • 軽量級  優勝
  • 2000年全ロシア空手道選手権大会   第5位

 空手修行暦30年  空手指導暦20年  

ロシア合宿等で指導暦。

以下、道場師範よりごあいさつ

こんにちは葛西道場 責任者の木立裕之です。
お陰さまで葛西道場は、2017年4月で7周年を迎えました。
これもひとえに道場生の皆様のご協力、少年部、保護者の皆様、
地域の方々の温かいご理解のお陰と感謝しております。
これからも皆様の健康増進、日常生活の充実のお役に立てますよう、
また健全な青少年の育成、武道教育の普及に微力ながら努力、精進してまいります。
より一層のご理解、ご協力たまわりますよう、宜しくお願いいたします。極真空手は自分の体を使って運動・稽古することで、相手の痛みを知る「いたわりの心」
本当の意味での「思いやりの心」を養い育んでいきます。
これは色々便利になった今だからこそ必要な事だと思います。
「強くなる」という目標のもとに、様々なことにチャレンジし、悔しさやうれしさを感じ、乗り越えて
いくことで様々な経験をし、成長し、たくましくなっていきます。
長年の空手修行の経験を活かし、できるだけ安全に、身の丈を超えた無理はさせず、
階段を一段づつ登っていく、着実な歩みこそ大切と思い、指導をしております。
空手にご興味がありましたら是非、
お気軽に見学、体験にいらしてください。
宜しくお願いいたします。

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